インディペンデントなアーティストはこれ!

コンテンポラリーな生活

コンテンポラリーな生活が初のフルアルバム「ヘドが出る前に」を本日11月5日にリリースしました。

 ミニアルバム「ポップソングと23歳」から約5カ月ぶりの新作となる今回の作品。若者たちの鬱屈とした感情を独創的かつユーモアあふれる言葉で表現した彼ららしい歌詞はそのままに、アルバム全体を通してライブ向けなロックサウンドに仕上げられています。プロデューサーは前作に引き続き中尾憲太郎《CryptCity、younGSounds》が担当。重厚なサウンドメイクにこだわり、ほぼ全曲にわたって中尾がアレンジから参加しています。

 所属レーベル1stPLACEのYouTube公式チャンネルでは、収録曲「嫌々々々《やややや》」のビデオクリップ、およびアルバム全曲をダイジェストで聴けるトレーラー映像を公開中。「嫌々々々」のPVは気鋭グラフィックデザイナーのKASICOが監督を手がけています。

 なおコンテンポラリーな生活は今作のレコ発として、12月に東名阪でワンマンツアー「ヘドが出る前に」を開催します。

 コンテンポラリーな生活「ヘドが出る前に」収録曲

  • 01.アンハッピー少年少女
  • 02.嫌々々々
  • 03.トロイメライ駅
  • 04.品川メモリーズ
  • 05.憎しみのブギ
  • 06.さかな暮らし
  • 07.PIXELMONSTER
  • 08.ハッピーライン
  • 09.晩夏とペダル
  • 10.プロポーズ
  • 11.ヘドが出る前に

知っている人も多いと思いますが、今、勢いがあるバンドKANA-BOONと2マンライブもしていました!

フジロッ久(仮)

 東京をセンターに活動するパンクバンド。結成当初から銀杏BOYZのオープニングアクトに抜擢されるなどして大きな話題を集める。イロモノまがいのタイトルやバンド名とは裏腹にポップなメロディ、強いメッセージ、遊びだらけの音楽性に加え、お祈りと大騒ぎがごちゃまぜで祭りのようなライブもあいまって中毒者が続出。2013年11月にリリースした2ndAlbum『ニューユタカ』がタワレコメンに選出されるなどして好評を博し、2014年3月より待望の全国ツアーをスタートさせる。

  • ドラム/所さん
  • 鍵盤/鮎子さん
  • ベース/ろっきー
  • パーカッション/こうたろう
  • パッションモンスター/高橋元希
  • ボーカル/藤原亮
  • ギター/山ちゃん

AmazonやitunesだけでなくSoundcloudも使っているところを見るといまどきのバンドって感じですね。

uchuu

K(Vocal/guitar/programming),Hiroshi(Sequence/Percussion),Sujin(Bassguitar),Airi(Drums/chorus),Erico(Keyboard/chorus)の5人組。

 バンドサウンドを主軸に、ロックとダンスミュージックとが見事に混ざり合った踊れる音楽を構築している最近は珍しいバンド。

 また浮遊感のあるボーカルKの歌声や、言葉性の強めの歌詞も注目ポイント。ロックとダンスミュージックの融合がばっちりハマり、ライブにおいての観客は切れ目なく体が揺れていた。

vividundress

 2014年3月、別々に活動していたKiila《Vo&G》、yuya《G》、shun《B》、rio《Pf》、iori《Dr》が集まって結成した、まだ産声をあげたばかりのバンド。Kiilaの歌声を軸に、心に引っ掛かる曲を目指して活動を開始!

フレデリック

三原健司《Vo./Gt.》・三原康司《Ba./Cho.》の双子の兄弟をセンターとして結成された神戸出身の4ピースバンド。神戸最大級の音楽チャリティーフェス『COMIN'KOBE』に結成当初から毎年出演するなど、そのユーモアと幅広い音楽的背景から生みだされる、"忘れさせてくれない楽曲群"とアッパーなライブパフォーマンスに中毒者が続出。 「MUSICA」「A-Sketch」「SPACESHOWERTV」「HIPLAND MUSIC」4社合同オーディション"MASHA&R"では初年度にて特別賞を受賞しました。

THEORALCIGARETTES

  • あきらかにあきら(Ba/Cho)
  • 鈴木重伸(Gt)
  • 山中拓也(Vo/Gt)
  • 中西雅哉(Dr)

奈良にて結成された4人組ロックバンド、THEORALCIGARETTES。2010年に結成して以来、アグレッシブなライブパフォーマンスで地元はもちろん関西圏での知名度を広める。一聴で耳に残る歌心のあるメロディと、複雑に練られた絶妙なバンドアレンジがそのオリジナリティを形成する楽曲とそのパフォーマンスを武器に2012年《初年度》のMASHA&Rオーディションにてグランプリを獲得。

KEYTALK

2009年7月結成の日本のロック・バンド。メンバーは、小野武正《g》、首藤義勝《b/cho》、寺中友将《vo/g》、八木優樹《ds》の4人。バンド名は、上原ひろみのアルバム『Brain』収録曲「Keytalk」から。都内のライヴハウスをセンターにしつつ、全国でも活動を展開。

ShiggyJr.

 森は生きている、あっぷるぱいとといつも良質な音楽を運んでくれた女の子がいます。次いで、その娘が「これがいますごくいいんです!!」と教えてくれたのは、もうびっくりするほど、まったく異なるタイプのアーティスト。これまではいわゆる、音楽的ルーツを感じさせるアーティストだったのに対して、今回はルーツ・ミュージックなんてなんのその、ただただど直球のギター・ポップ。だが確かに素直に「良い!」と言わせてしまう力がそこにあった。

2012年に結成、女の子のヴォーカルに、ギター、ベース、キーボード、ドラムからなる5人組。monarecordsレーベルオーディション2013のグランプリ受賞。元『snoozer』編集長で現『thesignmagazine』の田中宗一郎をはじめ、tofubeats、フレネシをトリコにした、その名はShiggyJr.!!彼女たちはもしかしたら、全く違う角度でこの東京インディ・シーンを切り開く存在になるのかもしれないのです。どこまでもポップでポップな彼女たちにいまから注目していて欲しいです。

LAMPINTERREN

 2007年、長崎県で中学校3年生の中原が結成した前身バンドに同級生の松本が誘われる形で参加。その後、進学や転校に伴うメンバーの脱退・活動の休止を経て、2011年、地元の友人だった川口が加入して現在の3ピース編成となります。

2012年、本格的なバンド活動を決意し、バンド名を「LAMPINTERREN」に。ラテン語の「terra《星、大地》」を捩った造語であるこのバンド名は、「この世の微かな光」を意味し、音楽でこの世界に明るい光をもたらしたいという彼らの願いと意志が込められています。

いかがでしたでしょうか? 他にもまだまだ様々なこれから来そうなバンドがございますが、是非自分でも探してみていただけると面白いかと思います。

ピロカルピンとインディーズミュージックの世界!